Coyote vs Loadbalancer

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2019/09/11

長期的に動かす&&間違いがあってはいけない&&アップデートをかけるために関係者各位に連絡と合意が必要という性質のものを開発した経験があまりないので、いざそういうところに行くと自分のポカミスの多さやドジっ子的ミスの多さに気づく。迷惑をかけまいと十二分に確認してからリリースをかけるのだけれど、一晩おいたりして確認するとミスやらがあったりして"確認しているつもり"ということの多さに愕然とする。すでに十分に気をつけているが、もう少しやり方などを工夫してそういうのをなくしたいなぁと思う。

上司や職場の先輩から1年目とは思えないフレッシュ感のなさという表現よくされるのだけれども、実際にどのへんが〜と飲んでいる勢いで聞いてみたらどっしりしているというか、あたふたしているところが少ないところ?と言われた。自分なりにはそれなりにテンパってるシーンが結構あるので、自分の中で思っていること/していると思っていることと他人から見た自分というのには乖離があるのだなぁと思った。

あと、一般常識的な意味で良くはないのだけれども、どこかに他人事という意識があるのかもしれない。この他人事というのは、この言葉でよく形容される「自分に関わる案件なのに、自分以外の人間のことだと思って接する」的な意味ではなかったりする。つまりは、会社の仕事に対しては自分に関わる案件であるし、自分が動くべきだし、自分に責任があるものであると認識して、その上で行動している。だけれども、その"自分"がいわゆる異世界の自分というか、実際の自分ではないというような知覚をしているきらいがある。本当の自分は「四島列島で学生をしている、真白の彼氏、ましろうどんのアルバイト」という、この某企業でエンジニアをしている"自分"とはまた違う"自分"であるというような認識が意識の奥底にある気がする。ビールとワインと焼酎をちゃんぽんで飲んだので、おそらく何を言っているのかわからない文章になっている気がするが、そういう感じ。