Coyote vs Loadbalancer

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2019/03/22

いつもより少しだけ早く目が覚めたので、少しだけ早く大学に向かうなどした。よくよく考えると、なにもない学生の日というのが今日で最後ということに気づいた。まぁ、といったところでやったことは証明書発行やら書類作成やらをしただけだったけども。

退職エントリっぽいなにか。
学生の終わりとともに、3年ほど働いたアルバイト先を退職した。なんだかんだで長くやったものだと思う。誰も読めないシェルスクリプトが稼ぎ頭のシステムで動いていたり(シェルスクリプトで数千行行くのは邪悪)、SQLインジェクションができるコードが普通に入ってたり、開発が8割終わった段階での仕様変更が通常運転だったり、VS Codeの起動に5分くらいかかる開発マシンしか支給されなかったり、バージョン管理がされていなかったり、勝手になんの相談もせずに営業が勝手に約束してきたリソース/コスト/技術力的にできないことをエンジニアがお客様先に行って矢面に立って謝罪させに行かせたり... etc. と何十回やめようかと思ったのかわからないバイト先だったが、本当になんだかんだで長くやったものだと思う。様々が最悪な環境ではあったけども、自分のやりたいことを自由にやれる環境ではあったので、そこは良かったかなぁと思う。画像処理やら機械学習、Webフロントエンド(未だになんもわからん)、シェルスクリプト芸、MySQLバッドノウハウ等々を学ぶことができて、自分の成長にはなったかなぁと思う。
なんだかんだでようやく退職できたという気持ちもあるが、なんとなく寂しいというか、やり残した気持ちみたいなものもある。あんだけやめたかったのに不思議だなぁと思う。結局、自分は素直ではないのかもしれない。真白ちゃんとそっくりだ。
四島列島でましろうどんの婿養子になることへのプラスはあまりなかったのかもしれないが、それなりに技術的、金銭的、(世の中にはこういう会社もあるんだなという)知見的にも得られるものはあったと思うので、そういう意味では良かったのかもしれない。