Coyote vs Loadbalancer

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2019/02/02

一日中、引越しのための荷物の整理をしていた。なんだか全く終わってないし、何も進捗がなかったように感じてしまったのと、引越しまでに修論発表があったりとあまりもう時間が取れないことで焦っていて精神的に負荷がかかっていた。でも、もともと部屋の荷物量が異常に多いのと今日片付けた部分をみて、とりあえず何もやってないわけでもないしなと自己暗示をかけることにした。

リリースされて結構日が経っているけども、Twenty One PilotsのStressed outという曲が好きで、今日ラジオ聞いたりしている合間に聞いていた。

この歌詞の和訳をしているサイトもたまに見るのだけれども、この曲の歌詞と余談を見ると、うーんとなってしまう。

Sometimes a certain smell will take me back to when I was young How come I'm never able to identify where it's coming from? I'd make a candle out of it, if I ever found it Try to sell it, never sell out of it, I'd probably only sell one It'd be to my brother, cause we have the same nose, same clothes, home grown, the stone's throw from a creek we used to roam

この主人公は,自由だった子ども時代を懐かしんでいますが,それはあくまでも彼の周囲の人が彼の感じるべきストレスを肩代わりしてくれていたからに他なりません。食べもの,着るもの,住むところといった生きていく上で欠かせないものを,周囲(主に親)が提供してくれていたからこそ,自由に遊んでいられただけ

来年度から社会人となるので(今全く考えてない|やってないわけではないが)学生の時と違って税金やら年金を考えて、保険や貯金のことを考えてと様々な生きていく上で必要となることを考えて、それに必要なお金を自分で稼いで行かないといけなくなってくる。そんなことを思いながら、この歌詞と余談を眺めると子供でいれたのはとても過ごしやすくて、親のおかげだなぁと思いつつ、自分がやっていけるのかなと考えてしまう。まぁ、考えたところで時は止まってくれないのでやるしかないのだけれども。まぁ、でも子供でいた方が楽ではある気はするなぁ。

ついでに思うこととして、引越しのための荷物の整理をしていると、昔のものが後生大事にとってあったりすることが多い。どこか気持ちの中で、その荷物がそれを手に入れたときのセープポイントみたいな認識をしているのかもなと思った。それを触れたら時が戻る的な。そんなわけはないのにね。