Coyote vs Loadbalancer

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2018/09/04

基本的に無であり、悟りが開けそうだった。

ソシャゲー、まぁやったら面白いのかもしれないのだけれども、どうにもこうにもゲームの根幹に関わるところを制限してお金を取ろうとするのが好きになれなくて出来ない。でも、有料の追加DLCを否定するわけではないので、ようは「ゲームをやる上で必要不可欠な要素を買い切りにせずにチマチマ金を取っていくスタイル」というのが苦手なのかもしれない。むー、すごくこれは自分にしっくりくるな。同じ気持ちを携帯電話のパケットプランでもあるような使った容量で数段階の値段設定をするようなものにも抱くので、ようは一回金を払えばなんの気兼ねなしに遊べる|使えるというのが自分の性に合ってるのかもしれない。
このゲームを買うには最初にこの値段を払ってほしくて、一回払えば最後までやり込む要素がありますよ、でも追加でこれらのコンテンツを買うとやりこみ要素が増えますよというのが、一番いい気はするのだけれどもなぁ。結局、ガチャというのが悪の根源なのかもしれないなぁ。儲かるんだろうし、企業としては利益を出さないといけないというのもわかるけれどもね。

ギャルゲー業界の場合だと、シナリオライター原画家、ディレクター、プロデューサー、あるいは原案者のうち1つ以上がそのブランドの作品で固定されていることが多い気がする(ゆずソフトだとこぶいち、むりりんペア、ALcotだと宮蔵、空下元ペアあたりか?)。こういう場合だと会社として儲かっていたとしても、その人達が次回作を作りたいという気持ちがなくなってしまうと解散ということになってしまうのだろうか。このブランドの作品はシナリオが、グラフィックがこうだから買おうというのもあるわけで、そういったある意味ブランドの色を出しているのがこういう固定された人たちな気がする。

spriteはプロデューサーしか固定されていないような気がするのに、なぜやめてしまうのか。石油でも掘り当てて、権利譲渡して、BPかエクソンモービル並の存在にして、その利益で永久にあおかなを作り出してほしい。