Coyote vs Loadbalancer

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2018/09/01

休日出勤をして作業をした1日だった。

遥か昔に見た、そんなに人気でもないマイナーなニコニコ動画のとある動画が見たくなって開いて見ていたら、10年前くらいに自分が投稿したコメントが流れてきて、なんというか小学校の卒業文集を見たような気持ちになった。もう10年後に見たらどんな気持ちになるのかな。

小学校の卒業文集、書いた覚えがあって冊子ももらった記憶があるんだけど、どこにあるのか全く思い出せない。まぁ、別に出てきたところで読みたいとは思わないのでいいんだけれども。たまに事件が起きたりしたときに、マスメディアが被疑者の卒業文集や卒業アルバムの写真を公共の電波に載せて流すことがあるけれども、公共の電波に載せる方も、それをマスメディアに渡す関係者も人間腐ってもああいうことはしたくないなと思う。

Google Accelerated Mobile Pages(; AMP)、People also search forはもう少し使いやすくなるか、滅んでほしい技術だと思う。AMP、確かに高速表示という面ではメリットはあるけれども、スクロールの挙動をGoogle独自のものにする必要はあるのかなと疑問に思う。また、検索窓やらメニューを利用しようとすると、サイト側の実装次第では結局実際のページがロードされるのであまり意味がなかったりする。あとはURLも独自のものになってしまって共有がしにくかったりする。xda developersが特にそうだけれども、スクショの表示をするのに結局実際のページに飛ぶので、単純に「ひと手間かけさせるクッションページ」にしかなってないと思う。SEO対策で実装するところが増えてきたけど、イマイチ自分にはメリットを感じれない機能なので、無効化できればいいのになぁと思う。結局は、ユーザー側で無効化できればいいんだけれども。
People also search forは機能自体には文句はそこまでないのだけれども、「A B C D」という検索結果が出たとき、Cのサイトに遷移したあとで検索結果に戻ると少し遅れて「A B C [People also search for] D」と要素が追加されてしまって、そのラグでDに移動したいのに間違えてPeople also search forをクリックしてしまうということがあってなんとも微妙だと思う。誰もが高速な回線とそれなりにキビキビ動くマシンを使っているとは思わないでくれ。
この2つの機能、Googleのプロダクトフォーラムにも一定数の改善意見は来ているようなので、改善してくれるといいなと思う。ちなみにPeople also search forはChrome拡張機能 No Search forを入れると消えるので便利。

chrome.google.com