Coyote vs Loadbalancer

The Blog for the Rest of Us

2018/07/22

特に何かをしようという気持ちも起きず、部屋のジャンク品を投げ込むジャンクボックスを整理したり(BlackBerryやらLeapMotion、iPod Classicが出てきた)、kibana+fluentd+ElasticsearchでRTX1200のログ解析を試したりして1日を過ごした。

なんとなく「そば清」という落語が聞きたくなったのでApple Musicで検索してみたら見事にヒットして、Apple Musicのカバーするジャンルの広さに驚いた。


自分は深夜ラジオ、特に伊集院光さんのラジオが好きなのだけれども、それに似た笑いの雰囲気があってなんとなく落語にハマりそうな雰囲気がある。とりあえず、このアルバム(?)の2曲(?)は聞き終えたので、Apple Musicにある他の金原亭馬生師匠のシリーズをすべて聞いてみたいと思う。

ここに来てバタバタと気になるタイトルが発表されて、生きる希望を貰った。


この3タイトルは買いたいと思う。

自分は政治的主張をネット上でしようとはあまり思っていなくて、仮にしたとしても日経電子版の政治ニュースにちょろっとコメントをたまにする程度だ。政治的主張は投票で示せば良いかなぁと思っているのもあるし、そもそもしたところでさして実入りがいいわけでもないのでわざわざそれをするメリットもないと思っていたりする。もちろん、したい人はいるだろうし激論を交わすことで相互理解を深めて、この国をより良くしようという思いを抱いている人もいるのかもしれないという点は理解しているつもりではいる。でも、特定政党の失敗だけを抽出して箇条書きあるいは漫画調にして叩いたりしているのを見ると、なんだかなと思ったりする。人間のしていることなので間違わないということは絶対にないし、もっと言えば当時は正解だった行いが時を経て不正解に変わったりもするので、失敗だけを抽出して何だかんだするのはフェアじゃないなぁと思う。政治的主張は朝起きたら隣の幼馴染の家がホワイトハウスになってて、幼馴染自身は大統領になってて、なぜかロシアの偉い人と付き合えたりするみたいなレベルで落ち着けておくのが一番幸せだと思う。