Coyote vs Loadbalancer

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2019/10/05

褒められる、ということに慣れていない。営業トークだとしても、なんだかこううまく反応ができない。
褒められたときに「おっ???なんだなんだ。俺は何かしたか???いや、この場合はこちらを持ち上げておくと、あとあと物事がスムーズに進むからかな。いやでも、そこまで人間は嫌な存在ではないだろう。逆にそう捉える自分の方が性格が悪いな。でも、かといって本当に持ち上げるためで本心じゃないことで舞い上がるのも恥ずかしいし」というクソみたいな長い思考を数秒した後、「あ、どうも、へへへ」みたいなよくわからない返しをする結果になる。
素直に褒められたことを喜べる人間になりたいが、まぁかといってこの年齢になって、かつ野郎だとそんなに機会も多くないのかもしれない。

結局のところ、ギャルゲーだろうがなんだろうが自分の性格と言動がかなり一致するキャラは嫌いだし、現実世界でも自分(あるいは過去の自分)に似た人が苦手なので、嫌いなタイプは自分でそんな自分を褒める道理がわからないといったところから褒められるのが苦手なんだろうなと思う。

2019/10/03

自身のプレゼンスだとかバリューだとかなんだか横文字っぽい自己評価的な何かがあるけれども、「俺はこんなにすごいんだぜ!今時この技術に触ってないとかゴミかよ」みたいな(たっぷり偏見の入った)承認欲求強めエンジニアが極端に嫌いな自分にとって、そういう自己評価的なものを書いたり説明したりするのは苦手だなぁと思った。

「自分はこんなにすごいことをしたんだ、金をもっと寄越せ!」よりも「自分はゴミみたいなエンジニアだけども、ゴミなりにこのプロダクトにはまぁ、、、納期考えて計画立てて実装とかテストして、それなりに自分が主体的にやって、、、まぁでもチューターの方の意見で改善されたところもあるので自分だけの力じゃないですけど、、、まぁ甘めに見てこの会社で息を吸って吐いて生きててもいい程度の貢献だとは思いますので、その程度だけども、お賃金は上げてもらえると嬉しいです。」くらいの後ろ向きトークの方が気が楽なんだよなぁ。それを聞く上司がかわいそうだけども。

こういうのを心理学的にはセルフハンディキャップというらしい。まぁ、でも個人的には謙虚でスキルがある人の方が好感が持てるんだけどね。

最終的に頑張った結果を好きな人、つまりはましろちゃんに認めてもらえればぼくはそれでいいかな。

2019/09/28

某航空会社の会員限定イベントに行ったが、最終的に自分は人間が嫌いなんだなと再認識して自宅に帰ってきた。人間というよりも、自分の親しい人/尊敬できる人以外の人間が嫌いなんだなぁと思った。

2019/09/27

Aということをするということに対し、どういうアプローチでいつまでにどういう形にするかという計画を一人である程度建てて動けられるように学生時代になっていたが、そのAという向かう先そのものを自分で見つけて定義しなければならない社会人は大変だなと思いつつ業務の打ち合わせをしていた。

自由に使えるお金や時間があったり、責任は伴いつつも自由に何かしらの契約が出来たりと本人の気持ちと決心次第ではなんでもできるわけだけども、自由度と自己責任は比例するし、なによりも自分自身で考えて決断をしなければならないことが多いと思う。長いものに巻かれる性格の自分は、ある程度の絞りがある中でいかに自己満足を得ながら暮らすかを考えて生きる方が気楽なのかもしれない。