2017/04/01

前回更新からすごーーーーく間が空いてしまった。このような事態を起こさないよう、再発防止策を考え、今後気をつけたい(テンプレ)。
卒論が終わったら暇になるのでゲームをば…と思っていたが、暇が出来ることはなかった。茨城まで日帰り出張(発表付き)をしたり、締め切り前日に「やっぱ出そうか」と言われてアブストを書いたり、国際学会用に原稿作成したり、カメラレディ用原稿を書いたりetcと「みんなオラにゲームをやる時間をくれ〜!」という状態だ。

話は変わるが、先日、贔屓にしていた秋葉原の某中古ゲームショップが実店舗販売を辞めることになり、今後はインターネット販売一本のみにする運びになった。
中古ゲームはゲーム会社にとっては目の上のたんこぶみたいな扱いではあるだろうが、まぁこの辺は賛否両論あるので触れないとして、インターネット販売一本ってのはあまり好きではないなぁというのが正直な気持ちだ。実店舗のメリットとして

  • 商品の状態を目視で確認できる
  • 自分の手に入れたい時に手に入れることが出来る(宅配の場合、ドライバーがいつ家に来るかは(ある時間の範囲内であることは判明しているにしろ)不明確なので、他の作業に集中しにくい)

あたりがパッと思いつき限りではある。ラボが忙しいので平日はまず受け取ることが出来ないので、やはり宅配されるというのがネックである。
しかし、まぁお店側の経営判断にどうこういったところで実店舗廃止という事実は変わらないので、言えることとしては「今までありがとう、これからはネットでよろしく」というところである。

小鳥居夕花さん、藤咲ウサさん、遥そらさん、くすはらゆいさん、そして名前がいっぱいある某声優さんのボイスを聞くと「はわわわわ〜〜」となって幸せになるのだが、何かしらの病気なのかもしれない。

以前にも記事にしたが、自分がゲームに求める要素の優先度は
作画 = シナリオ > 声優さん > ゲームエンジン = 演出 > BGM
となっている。なので、やたらと声優さんが豪華だけどシナリオがね…みたいなゲームや、シナリオがすごくいいけど絵が好みと合わないゲームはどうしてもそこまで好きになれない(といいつつ、大抵の…シナリオに重大な欠陥がある場合などを除く…ゲームは普通に最後までそれなりに楽しんでやりはするのだが)。
こんな優先度なので、いわゆるキャラゲーも嫌いでもないし大きな不満はないけど、シナリオに起伏がないとうーーんという気持ちになってしまったりする。かといって、シナリオがあまりに重いのもお子様精神の自分にはしんどいので、合わなかったりする。あと、あるヒロインのルートまたは共通ルートで他のヒロインとのシーンがあるゲームも苦手だ。共通ルートで行こうと思ってるルートのヒロインとのシーンが入るのは許容出来るが、そうでない場合はどうしても「どうしてこういう流れになっちゃうんだ」と思ってしまい、ゲームを進める気力が失われてしまう。
こんな七面倒な思考をしているわりに、後先考えずにゲームを買うので、いまいち自分には合わないというのがいつまでもStackされてしまうわけであるので、しょうがない(積みゲーが減らないことへの正当化)