2017/01/22

なんだかんだと前の更新から間隔が空いてしまったが、まぁ自分は日記(らしきもの)を毎日欠かさず書くような人間ではないことが重々承知なので、特に気にもしない。

2017年に入って20日程度経過したが、その間にやったゲームは

  • 枯れない世界と終わる花(2016, SWEET&TEA)
  • Strawberry Nauts(2011, HOOKSOFT)
  • ゆきこいめると(2015, Frontwing)
  • 初恋サンカイメ(2016, ういんどみる)
  • フローラル・フローラブ(2016, SAGA PLANETS)

あたりか。
枯れない世界と終わる花は話自体は死生観やらが関わってくる、それなりに重い内容であったが、最終的にハッピーエンドで終わってよかった。話自体も長すぎず、短すぎずという感じで自分にはちょうどよかった。 「ぎゃらくてぃかろーりんぐだいなまいとぱんけーき(CV:秋野花)」はすごい。
Strawberry Nautsは名作と言われるだけあって、ヒロインのキャラ、ギャグの配分、世界観などが非常によかった。穂海ちゃんが本当によかった。PITシステムも最初はゲームに集中出来なくなるのではないかと微妙な機能だと思っていたが、なかなかに面白い機能だった。
ゆきこいめるとは、実は2016年の4月あたりにやっていてほぼほぼ終わり際だったのをなぜかサスペンドしていたゲームだった。内容的には本当に萌えゲーという感じだった。シリアスはないので、本当に「なるほど、これが萌えか」という感じのゲームと自分は感じた。自分の場合、シナリオに多少の起伏はあって欲しいので...とはいっても、あまりに重いのは勘弁だが...ちょっと物足りなく感じた。ただ、そういう系のゲームとしては王道感がある内容ではあるし、ギャグも良いのでそこまで不満は感じない。先生のキャラが本当に酷い(褒め言葉)。
初恋サンカイメは、声優ゲーである。他に語る言葉を持たないゲームだ(エヴァンゲリオンの21話の冬月教授っぽい感じで脳内再生しておいてください)。・・・一応感想を書くと、遥そらさんボイス、藤咲ウサさんボイスetcを聞く目的ならいいし、絵も非常にキレイなのだが、どうもシナリオが微妙であった。共通ルートの段階で特定ヒロインにあそこまで恋愛感情を持ってしまうのはどうなんだろうか・・・。あと、主人公がどうも好きになれなかった。
フローラル・フローラブは、こちらもゆきこいめると同じく2016年の11月あたりにやってサスペンドしていたゲームだった。SAGA PLANETSはいつもこういうのを出せばいいのに!!!出せばいいのに!!!と思う内容のゲームだった。あと、誰だあのゲーム紹介文を書いたのは。あの紹介文でかなり損をしているゲームだと思う。内容はそれなりに重い内容であったが、キレイにまとまっている上に、ENDも納得のいく終わりで非常にいいシナリオだった。ただ、人物が恥ずかしがる際にテキストとして「///」を出す...SSでよくある表現方法だが...あたりは若干好き嫌いを選びそうだなとは思った。ただ、内容的には本当に良かったので、おすすめのゲームである。余談だが、外人SPの立ち絵がどっからどう見ても蛙男商会のそれっぽく見えてしまうのは自分だけだろうか・・・。

そろそろ卒論の締め切りであったり、学会の予稿締め切りであったりと忙しくなりそうだ。土日はメーラーの通知を叩っ切りたいところだが、なかなかそうも行かない時期なので、微妙なところで止めてるゲームを当分はすることになりそうだ。