読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016/09/28

ソシャゲーにカテゴライズされるゲームを基本的にやらない...やったとしてもすぐに飽きる or 辞める...のだが、どうもああいう課金システムは性に合わないなと思う。
確かに、金銭的に儲けられなければ企業としてはやっていけないわけだし、その辺はわかるつもりなんだが、ゲームの根幹に関わるところ(出撃させることで発生した損傷を修復するために必要な資材や施設を増やすには有料 or 時間を要するなど)でそういうことをやられるとうーんという気持ちになる。

秋葉原に行く際などに新宿駅を経由するのだが、その際に駅構内の広告を見るのがわりと好きである。
「『夢に向かって』というキャッチコピーは良いが、サラ金だし、夢に向かうのに利子が必要なのか。サラ金と言えば、ナニワ金融道で北送事業関連の話題があったけど、わりと事実を書いてたけど、青木雄二さんって共産党の新聞に寄稿とかしてなかったっけな・・・」とか、「現代美術はよーわからんなぁ、(そうは思ってないが)現代美術を『退廃芸術』と表現したのはどこだっけな・・・」みたいな広告の内容をきっかけに適当に妄想を広げて、気づいた頃にはよくわからないところに着地している感じが個人的に楽しい。こんなことを適当に考えてれば、いつの間にか御茶ノ水駅についてて、秋葉原までは後一駅状態である。