2016/10/24

10:00出勤22:00以降退勤はヤバイらしい。うちの研究室はヤバイのかもしれない。
23:00に家に帰って、風呂入ったりなんだかんだして0時過ぎたとしても、ゲームを起動しない日はないのだが、そこまでしてやるべきなのかと極稀に思ったりもする。

「ヤバい」を連呼して思ったが、Hulotte作品はsuffixに「ヤバい」を付けないと駄目なのか。

2016/10/10

この三連休はゲームをやる気があまり起きず、これやろうかなー(1,2時間後)ちょっと微妙だな他のゲームをやろう(1,2時間後)うーん(以下繰り返し)みたいな感じで、あれやこれやを途中までやっては投げ出すことが多かった。

こういう風にプロローグあたりまで読んだ後でサスペンドしたゲームは、再開するまで非常に長い間隔が空くので、出来る限りしたくないのだが、なんともこれだと思うものがなかった。

基本、お子様思考なので、あまりに中身が濃いゲームや、血が出たり、人が死ぬゲームをやるのが苦手だ。
かと言って、あまりに内容がないのも困りものだし(眠くなってきてしまう)、多少のシリアスもあってほしいわけで。
あとは、最終的にみんなニコニコハッピーで終わって欲しくもあるので、三角関係系も苦手だ。

そうなるとClochetteあたりが一番性に合うのかなぁと。...まぁ、あの風船は好きになれないのだけれども。

2016/09/28

ソシャゲーにカテゴライズされるゲームを基本的にやらない...やったとしてもすぐに飽きる or 辞める...のだが、どうもああいう課金システムは性に合わないなと思う。
確かに、金銭的に儲けられなければ企業としてはやっていけないわけだし、その辺はわかるつもりなんだが、ゲームの根幹に関わるところ(出撃させることで発生した損傷を修復するために必要な資材や施設を増やすには有料 or 時間を要するなど)でそういうことをやられるとうーんという気持ちになる。

秋葉原に行く際などに新宿駅を経由するのだが、その際に駅構内の広告を見るのがわりと好きである。
「『夢に向かって』というキャッチコピーは良いが、サラ金だし、夢に向かうのに利子が必要なのか。サラ金と言えば、ナニワ金融道で北送事業関連の話題があったけど、わりと事実を書いてたけど、青木雄二さんって共産党の新聞に寄稿とかしてなかったっけな・・・」とか、「現代美術はよーわからんなぁ、(そうは思ってないが)現代美術を『退廃芸術』と表現したのはどこだっけな・・・」みたいな広告の内容をきっかけに適当に妄想を広げて、気づいた頃にはよくわからないところに着地している感じが個人的に楽しい。こんなことを適当に考えてれば、いつの間にか御茶ノ水駅についてて、秋葉原までは後一駅状態である。

2016/09/26

今月は月末PCゲームの日が2度あるので、幸せが2回もあるということで、ちょっと嬉しい。

とりあえず、今月1回目の月末PCゲームの日は

を購入した。
タユタマ2をアミューズメント館で予約、千桃を1号館で予約していたので、非常に手間取ってしまった。
アミューズメント館で購入するのは初めてであったが、空調のない階段に並んだりとなかなか大変であったので、今後は1号館に統一することにしよう。

タユタマ2、個別ルートがびっくりするほど短い気がする・・・。
とはいっても、ふみたけ先生のケモミミが見れて、かつこはくちゃんが非常に可愛かったので満足ではある。

2016/09/20

なんだかんだと忙しいので、ブログを書くよりもゲームに時間を割く事が多く、投稿頻度が一気に激減してしまった。
まぁ、でも三日坊主にならなかっただけ、自分にしてはマシな方だなと思いつつ。

前回の記事以降、やリ終えたゲームは

あたりである。ちなみに、CFと千恋は別ルートもプレイする予定なので正確にはやり終えて居ないが。

CFはさすがPULLTOPと言える演出の素晴らしさで、世界観も近未来の情報処理技術が出てて、なかなか楽しかった。
(無線送電と聞くと、ディメンションWが思いつくが、無関係である)

幼なじみは大統領はALcotのいい感じのぶっ飛んだ感が出ていて笑いどころが多い上に、それなりに感動するシーンはあったので非常によかった。ALcotはやはり良いブランドである。
デスクリムゾンファミコンウォーズ、キックオフごっこ等々、どこの世代向けだ?と思ったが、2009年の作品なので・・・・まぁ・・・・問題はないのか(というか、自分が一体いくつなんだと不安になる次第である)

千恋は(業界初?)のFHD画質のゲームというインパクトだけではなく、和がベースの世界観とBGM、そして呪いなどのちょっと重たい要素がベースとなりつつも、わりとしっかりまとまっている印象を受けて、なかなか楽しめた。
YUZU作品に瀬尾順先生がシナリオに参加するのは初めてかな?要確認ではある。
YUZUは好きなブランドのわりと上位に来る上に、そこまで大きなハズレはなかったので、過剰なレベルまでの期待をしていたが、ほぼほぼそれに答えてくれるゲームであったので、非常に満足である。
まぁ、それゆえに共通ルートまででほぼ山場を迎えてしまったので、個別ルートがおまけ的な雰囲気になってしまっているようには感じてしまったが。とはいっても、個別ルートが短いというわけでもなく、話がないというわけでもないので、こちらは過剰な期待のせいである。

RHEL系はどうも自分には合わないようで、Debian系が性に合うなぁというのを、職場やラボで感じている。
まぁ、ありがたいことに職場ではDebian系に移行する予定があるらしいので、大助かりである。
ラボのマシンもサブGPUマシンがCentOS...なんと5.x系である...なので、そこまで問題にはならないのだが(メインのGPUマシンはUbuntu)
基本的にメインサーバ以外は外部からはアクセスできなくなっているのでそこまで問題ではないのだろうが、流石に5.x系はどうなんだと思うので、近いうちにOSを入れ替えるとしよう。
結局、自分は情報系の研究をメインでしているわけではないので、メンテナンスに割くことが出来る時間が多くないため、ダウンタイムを最小にとかはなかなか考えれないわけだが(ラボでGPUマシン等を使うのは自分ぐらいなものなので、ダウンタイムはいくらかかろうが問題無いのかもしれないが・・・・)

2016/09/08

一体、どこでどうやって人生の選択肢を選ぶと、自宅には風呂に入るのと寝るのとゲームをやるためだけに帰り、あとは大学で研究して、アルバイトが終わればまた研究室に戻るといった生活を送るようになるのかと、ふと締め切り間近の報告書(1ページの半分程度しか埋まっていない)を目の前に物思いに耽っている。
多分、ゲームの中の主人公は学校が終わって家に帰って風呂に入った後に、肩にロキソニンを貼らないと思うし、精度の出ないCNNのネットワーク構造で悩んでいないと思うんだよね。
理系を選択したことに後悔はないけれども、12時間オーバーの研究室生活に後悔がないのかと言われると、果てしなく微妙な気持ちである。

村上龍に「限りなくブラックに近い研究室」みたいな本でも書いてもらいたい。ちなみに、原著は数年前に読んだが、内容はわからないが、確かにスルッと読めるねという感想だ。

2016/08/30

OS Xにおいて、Preference.appのShareからsshdを有効にし、GUI上はsshdがスタートしているが、いざLAN内のマシンからsshするとssh_exchange_identification: Connection closed by remote hostと出てしまい、接続できないというトラブルで、1日の貴重なゲームの時間の大半を費やしてしまった。
原因はESETのファイアーウォールであった。
以前から思っていたが、OS XAppleが容易にシステム内部を弄れないようにしているため(例えばSystem Integrity Protection)、セキュリティソフトの類の相性が悪いように感じる。
決して不要だとは言わないが、基本的にAppleが正しいと考えることは、他者がどう思おうが、正しくなってしまうようなシステムで、このようなシステムに深く関わるソフトウェアとは相性が悪いと考える(ジョージ・オーウェル的な世界観だ)



今月は10mileのカタハネ、FrontwingのCorona Blossom Vol.1を購入した。
後者は定価格帯であるので、パッケージが簡易的であるが、前者は豪華版ということを考慮しても、非常に作りがしっかりしたパッケージで、所有欲が満たされる形であるので、非常に満足である。
...まあ、やる時間はしばらくないのだが。
今週はゆずソフトの千恋万花をやりたいなと思いつつ。



Aries(2016)のタラレバは、萌花ちょこさんボイスの幼馴染キャラが居て、非常に素晴らしい。
ボイスはもちろんのこと、幼馴染もしっかりポイントを抑えたキャラなので、抜かりはない。
また絵も好みの作風で、ストーリーも多少のシリアス && ホラー(?)が入ったテンポの良い感じなので、飽きない。
耳で萌花ちょこさんボイスを聞いてよし、目でキャラを見てよし、ストーリーを読んでよしの3本だてのゲームで大変素晴らしい。