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Gentooインストールメモ(on Thinkpad X201)

2017/05/08

前回更新からすごーーーーく間が空いてしまった。このような事態を起こさないよう、再発防止策を考え、今後気をつけたい(1ヶ月1週間ぶり)。

前回の更新からやり終わったゲームは

  • 神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。(以下、神ヤバ, Hulotte, 2017)
  • はるるみなもに!(Clochette, 2017)
  • 水葬銀貨のイストリア(ウグイスカグラ, 2017)
  • 蒼い彼方のフォーリズム(Sprite, 2014)

である。

神ヤバ、というかHulotteのゲームは初めてやったがいい具合のテンポとギャグの入り方で最後まで楽しく出来てよかった。七海ちゃんが強い。
はるるみなもに!はいつも通りのClochetteだった。前作はあまり風船じゃなかったけど、今作はちゃんと風船だった(ちなみに、あまりClochetteの風船はあまり好きではないので、前作の方が好みではある)。前作に引き続き、OP曲がbambooプロデュースで最高にいい曲だったので、早めにOSTが欲しいところ。
水葬銀貨のイストリアは正直、最高にしんどい内容だった。フローラル・フローラブ(SAGA PLANETS, 2016)の主人公の過去の出来事を数十倍にしんどくした感じの出来事が描写されていたり、とある選択肢の内容が究極の選択であったりと、正直途中で吐きそうになる程度のしんどさだった。しかし、話自体は丁寧に描写されている上に、続きが気になる場面の切り方をしたり、予期しない展開をしたりと「しんどいよ~~~、でも続きが気になるから辞めれない・・・・」的な感じで一気にやってしまった。個人的にはおすすめの一本ではある。・・・ただ、誤字脱字がひじょーーーーに多い。驚くほど多い。デバッグしたのかというレベルで多い。あと、妹ヒロインのぶっ飛び発言が面白くてスクショをバカスカ撮っていたのだが、ぶっ飛んでいる理由を知った瞬間にスクショを撮るのを辞めた。
蒼い彼方のフォーリズムはとりあえず神。神です。真白ちゃん:pray:pray:みたいな感じで、将来の夢は有坂家の婿養子です。修士卒うどん職人を目指します。・・・・オタクの悶えはいいとして、正直spriteにはあまり好感を持っていなかったのだが、これを気に一気にゲームを買ってやっちゃうぞーという気持ちになった。グッズやらがやたらと多いなぁという印象だったが、その分は作品にちゃんと反映されていて、これなら(自分は滅多に買わない)グッズを買ってもいいかもなぁと思える感じだった。嫌味でもなんでもないが、とりあえず1枚絵の多さや設定の細かさetcに他のブランドとの制作費の違いがはっきりとわかる感じだった。EXTRA1、ZWEIも買います。速攻で予約します。(ちなみに、どうもみさきちゃんは個人的には好きにはなれないのだ・・・)

個人的に好きな同人音楽サークルにSprite Recordingsがあるのだが、このベストアルバムがApple Music、Google Play MusicSpotifyで聞けるということを見つけて、すごい驚いた。同人系がなかなかこういうサービスに出すことは無い印象だった。正直、ありがたいので広がるといいなぁと思う。ちなみにN.O.S.とLight The World, Air, Ideal, FaVがおすすめ。全部ラムネーション(WhitePowder, 2016)で流れる曲だったりする。N.O.S.はラムネーションボーカルコレクションと違って、naoさんではなくあひるさんが歌っている。よりエモくて良い・・・。

sprite-rec.in

sprite best [2011-2016]

sprite best [2011-2016]

  • Sprite Recordings
  • J-Pop
  • ¥2400

open.spotify.com

2017/04/01

前回更新からすごーーーーく間が空いてしまった。このような事態を起こさないよう、再発防止策を考え、今後気をつけたい(テンプレ)。
卒論が終わったら暇になるのでゲームをば…と思っていたが、暇が出来ることはなかった。茨城まで日帰り出張(発表付き)をしたり、締め切り前日に「やっぱ出そうか」と言われてアブストを書いたり、国際学会用に原稿作成したり、カメラレディ用原稿を書いたりetcと「みんなオラにゲームをやる時間をくれ〜!」という状態だ。

話は変わるが、先日、贔屓にしていた秋葉原の某中古ゲームショップが実店舗販売を辞めることになり、今後はインターネット販売一本のみにする運びになった。
中古ゲームはゲーム会社にとっては目の上のたんこぶみたいな扱いではあるだろうが、まぁこの辺は賛否両論あるので触れないとして、インターネット販売一本ってのはあまり好きではないなぁというのが正直な気持ちだ。実店舗のメリットとして

  • 商品の状態を目視で確認できる
  • 自分の手に入れたい時に手に入れることが出来る(宅配の場合、ドライバーがいつ家に来るかは(ある時間の範囲内であることは判明しているにしろ)不明確なので、他の作業に集中しにくい)

あたりがパッと思いつき限りではある。ラボが忙しいので平日はまず受け取ることが出来ないので、やはり宅配されるというのがネックである。
しかし、まぁお店側の経営判断にどうこういったところで実店舗廃止という事実は変わらないので、言えることとしては「今までありがとう、これからはネットでよろしく」というところである。

小鳥居夕花さん、藤咲ウサさん、遥そらさん、くすはらゆいさん、そして名前がいっぱいある某声優さんのボイスを聞くと「はわわわわ〜〜」となって幸せになるのだが、何かしらの病気なのかもしれない。

以前にも記事にしたが、自分がゲームに求める要素の優先度は
作画 = シナリオ > 声優さん > ゲームエンジン = 演出 > BGM
となっている。なので、やたらと声優さんが豪華だけどシナリオがね…みたいなゲームや、シナリオがすごくいいけど絵が好みと合わないゲームはどうしてもそこまで好きになれない(といいつつ、大抵の…シナリオに重大な欠陥がある場合などを除く…ゲームは普通に最後までそれなりに楽しんでやりはするのだが)。
こんな優先度なので、いわゆるキャラゲーも嫌いでもないし大きな不満はないけど、シナリオに起伏がないとうーーんという気持ちになってしまったりする。かといって、シナリオがあまりに重いのもお子様精神の自分にはしんどいので、合わなかったりする。あと、あるヒロインのルートまたは共通ルートで他のヒロインとのシーンがあるゲームも苦手だ。共通ルートで行こうと思ってるルートのヒロインとのシーンが入るのは許容出来るが、そうでない場合はどうしても「どうしてこういう流れになっちゃうんだ」と思ってしまい、ゲームを進める気力が失われてしまう。
こんな七面倒な思考をしているわりに、後先考えずにゲームを買うので、いまいち自分には合わないというのがいつまでもStackされてしまうわけであるので、しょうがない(積みゲーが減らないことへの正当化)

2017/01/22

なんだかんだと前の更新から間隔が空いてしまったが、まぁ自分は日記(らしきもの)を毎日欠かさず書くような人間ではないことが重々承知なので、特に気にもしない。

2017年に入って20日程度経過したが、その間にやったゲームは

  • 枯れない世界と終わる花(2016, SWEET&TEA)
  • Strawberry Nauts(2011, HOOKSOFT)
  • ゆきこいめると(2015, Frontwing)
  • 初恋サンカイメ(2016, ういんどみる)
  • フローラル・フローラブ(2016, SAGA PLANETS)

あたりか。
枯れない世界と終わる花は話自体は死生観やらが関わってくる、それなりに重い内容であったが、最終的にハッピーエンドで終わってよかった。話自体も長すぎず、短すぎずという感じで自分にはちょうどよかった。 「ぎゃらくてぃかろーりんぐだいなまいとぱんけーき(CV:秋野花)」はすごい。
Strawberry Nautsは名作と言われるだけあって、ヒロインのキャラ、ギャグの配分、世界観などが非常によかった。穂海ちゃんが本当によかった。PITシステムも最初はゲームに集中出来なくなるのではないかと微妙な機能だと思っていたが、なかなかに面白い機能だった。
ゆきこいめるとは、実は2016年の4月あたりにやっていてほぼほぼ終わり際だったのをなぜかサスペンドしていたゲームだった。内容的には本当に萌えゲーという感じだった。シリアスはないので、本当に「なるほど、これが萌えか」という感じのゲームと自分は感じた。自分の場合、シナリオに多少の起伏はあって欲しいので...とはいっても、あまりに重いのは勘弁だが...ちょっと物足りなく感じた。ただ、そういう系のゲームとしては王道感がある内容ではあるし、ギャグも良いのでそこまで不満は感じない。先生のキャラが本当に酷い(褒め言葉)。
初恋サンカイメは、声優ゲーである。他に語る言葉を持たないゲームだ(エヴァンゲリオンの21話の冬月教授っぽい感じで脳内再生しておいてください)。・・・一応感想を書くと、遥そらさんボイス、藤咲ウサさんボイスetcを聞く目的ならいいし、絵も非常にキレイなのだが、どうもシナリオが微妙であった。共通ルートの段階で特定ヒロインにあそこまで恋愛感情を持ってしまうのはどうなんだろうか・・・。あと、主人公がどうも好きになれなかった。
フローラル・フローラブは、こちらもゆきこいめると同じく2016年の11月あたりにやってサスペンドしていたゲームだった。SAGA PLANETSはいつもこういうのを出せばいいのに!!!出せばいいのに!!!と思う内容のゲームだった。あと、誰だあのゲーム紹介文を書いたのは。あの紹介文でかなり損をしているゲームだと思う。内容はそれなりに重い内容であったが、キレイにまとまっている上に、ENDも納得のいく終わりで非常にいいシナリオだった。ただ、人物が恥ずかしがる際にテキストとして「///」を出す...SSでよくある表現方法だが...あたりは若干好き嫌いを選びそうだなとは思った。ただ、内容的には本当に良かったので、おすすめのゲームである。余談だが、外人SPの立ち絵がどっからどう見ても蛙男商会のそれっぽく見えてしまうのは自分だけだろうか・・・。

そろそろ卒論の締め切りであったり、学会の予稿締め切りであったりと忙しくなりそうだ。土日はメーラーの通知を叩っ切りたいところだが、なかなかそうも行かない時期なので、微妙なところで止めてるゲームを当分はすることになりそうだ。

2016/12/26

今月発売のあきゆめくくる(すみっこソフト)を終わらせた。
すみっこソフトのゲームを買うのは初めてだったが、話自体がとても面白くて最高によかった。
量子力学から遺伝子、生物学などなどを踏まえたSF的なストーリーでとても楽しみながらプレイが出来た。

・・・・ただ、話の本筋とは関係がない雑談...例えばヒロインの身にかなり重大な事件が発生して、一応解決したがその原因を探る最中に「俺はケーキを食べたことがない」という話が始まったり、主人公たちの暮らす閉鎖都市のシェルターで、話の転換点となる重要な出来事を全員で見た後に宴会をその場で行ったりなど...が非常に多く、またその1つ1つが長いため、ちょっとそこはダルいかという気持ちになってしまった。雑談も数個程度 or 短い尺なら良いのだが、先述のような形式であったので、本筋がかなり緊迫している状態でそれらを永遠と見なければならないのは、もどかしく、あまりやりたくはなかったのだが、ミュートにして雑談部分はクリックでメッセージを読むという状態に後半あたりはなってしまった。

まぁ、多少の(個人的に)微妙な箇所はあったものの、全体的によくまとまっていてとても楽しめた。
最初にHPを見たときは「量子力学とラブコメがどう結びつくんだ・・・・」と思ったが、やり終えた今はなるほど納得といったところである。
マクロな規模の世界で、ミクロな世界の現象が発生する閉鎖都市という舞台設定も上手いなと思った。ブラックホールを使った宇宙規模の2重スリット問題も規模がデカいが、それなりに納得の行く感じであった。
とりあえず、すみっこソフトの他のゲームもやりたくなったので今度やるとしよう。

www.youtube.com OPムービーの背景を見て、ワクワクした理系オタクはやるべきである。
ちなみに、雑談時とシーン時以外でオートモードは辞めておいた方がいい。特に土織さんが登場するときは絶対にオートモードを解除しないと意味がわからない。

2016/12/07

うーん、なかなかまとまった時間が取れない。
取れても、疲れてしまっていてなかなかゲームに集中できなかったりするので、難しいなぁ

http://blog.livedoor.jp/camcamcamc-camcamcamc/archives/43186105.html
Mayor of Simpleton、曲もいいが、やはり歌詞が非常に良い。

ぼくとMMAとの出会い

これはなに

これは MMA Advent Calendar 2016 3日目の記事です。

はじめに

飲み会の直後に後輩の@hyr3kから「MMA AdventCalendarやって?w」と言われ、その場の勢いで「いいとも〜!」と言ってしまったことに家に帰ってから大後悔している、先日杏璃ちゃんとの結婚1周年を迎えた@twismikoです。批判は受け付けません。


さて「ぼくとMMAとの出会い」というタイトルは、飲み会から帰って帰宅した直後に入ったトイレの中で3秒くらいで考え付いたのですが、何を書けばいいのかは考えていませんでした。 まぁ、タイトルに沿って適当にやることにしましょう。この適当さ加減もMMAっぽくていいですね(本当か?)

MMAとの初めての出会い

まず、僕がMMAという組織に出会ったのは、高校2年生の調布祭でした。
僕の地元は愛知県なのですがオープンキャンパスだから(+半分くらい秋葉原に行きたい)という理由で、新幹線に乗り、東京まで出てきて電気通信大学調布祭に訪れました。
もちろん、学校紹介を・・・・聞いたような・・・・気が・・・・します・・・・。で、終わったあとに何か面白いことをやってないかなぁと思い、ぶらぶらと構内を歩いていたときに見つけたのが、MMAのジャンク市でした。
何か買った記憶はありませんが、とりあえず「こんなものも売ってるのかw」、「部員濃そう・・・」と結構楽しみながらウィンドウショッピングをしたような気がします。
ちなみに、ジャンク市は今年の調布祭でも開催した催しで、わりと長寿なイベントです。

このとき、MMAという組織だと認知したわけではありませんが、これが僕のMMAとの初めての出会いでした。

MMAへの入部

さて。時がそれから経ち、テキトーに受験勉強をして無事に電気通信大学へ合格したときへ話は飛びます。
ここでまた僕とMMAは再開を果たすわけです。会うべくして会ったという、まるでゲームの主人公とヒロインみたいですね。・・・・そんな貴重な出会いの機会をこんなMMAで使うくらいなら、出会わなければよかったのかもしれませんね。
で、再開を果たした場としてがサークル紹介冊子だったと記憶しています。元々、プログラミングやらネットワークに興味があったので、その辺が出来るサークルがいいなぁと思いつつ適当にパラパラとめくっていた最中に見つけた記憶があります。
この冊子を見て結構気になったので、新歓の際にメインストリートでちっちゃい机で部誌とビラを配布している部員(どなただったのだろうか・・・・)に話をしたりして、入部を即決しました。

・・・これがMMAとの波乱に満ちた、人生のルート分岐点だとも知らずに。選択肢でステートセーブを忘れるとこうなるので気をつけましょう。

MMAとの蜜月、そして別れ

入部直後から1,2週間はほぼほぼ毎日部室に行って、適当にMBPをカタカタやってたような記憶があります。
なぜこんなに記憶が曖昧なのかというと、幾つか理由があるのですが、その一つとして先輩方から「すっごいHな本があるぞ!!!」と言われて「すごいHaskellたのしく学ぼう!」を渡されていきなりHaskellをやることになりかけたという衝撃的な出来事が入部直後の記憶の大部分を占めているからです。

また、先輩の@alstamberさん主催のRuby講習会など、それまでわりと独学で雑にやっていたプログラミングについての知識を基礎からしっかりやり直す機会があったり(このRuby講習会は自分にとって本当にためになった機会で、その節はお世話になりました。)、ネットワーク講習やら色々な知識を知ることが出来たいい時期でした。

・・・・で、GWを過ぎたあたりからしばらく諸事情でMMAとはちょっと遠ざかることとなります。とはいっても、MLは継続して購読していましたし、Twitter上でMMA関係の人とはつながっていたので、あまりMMA所属ではないという意識は持たなかったと記憶しています。

ここで、オタクの代表的な能力の一つとしてコミュニケーション障害能力があります。
Twitterなどのネット上でMMA同期及び先輩とつながりがあったと言いましたが、なんとこの能力を余すことなく現実世界で発揮した結果、現実世界で話すことが出来ない(名前と顔が一致しない)という大変ステキな事態を引き起こすことになったのです。
そんな状態でちょびちょびと顔を出しながらも、コミュニケーションを現実世界で取れないという、あまりにオタクという時期がしばらくありました。

MMAとの再開

そんなこんなで、時は流れ調布祭の時期となりました。この時期あたりで少しずつ同期の顔と名前(・・・本名ではなくMMAのID or TwitterIDで呼び合うのがMMAの慣習)がリンクしていき、徐々にMMAと打ち解けるようになっていました。
この調布祭でこの打ち解けるスピードを上げる出来事がありました。それが食事会です。
・・・・・詳しく書きたかったのですが、(面倒なのと)なんだか記憶が曖昧なので、適当に書くと、適当に場の空気に身を任せてなんかいい感じにウェイとやった結果、わかりが出てきたように記憶しています(一気に雑になりましたね。)

面倒になってきたので〆

さて、そんなこんなでMMAと無事に受け解けたわけです。まぁ、それからは波乱万丈、殴り合い、auWalletの乱れ打ち、MMA現代視聴覚文化研究会の活動、オタク、オタク、オタクと言う感じでオタクという感じです。
すっごい後半あたりが雑になってきましたが、飲み会直後に勢いで引き受けたので許されたいと思います。

まぁ、そんなMMAとの出会いでしたが、MMAに入ってよかったと思っています。来年からM1なのでで最低2年、もしくは最長n年(n>=2)のまだまだ長い付き合いとなる予定なので、MMAで楽しくやっていきたいと思います。

謝辞

適当 && ちゃらんぽらん && エロゲーオタクの後輩(or 先輩)の僕と付き合ってくれるMMAの先輩(or 後輩)の皆さんには本当に感謝しています。
今後とも、よろしくお願いいたします。

全てを台無しにする節

・・・・あーーーーーーーーー。ゲームをやる時間が減ってしまった。なんで引き受けてしまったのか。

明日は誰がやるんでしょうね。気になりますね。

では、12月22日(金)の月末PCゲームの日に、アキバ☆ソフマップ1号店5階でお会いしましょう。