Surface Pro4を買った

アキバのイオシス裏路地店にあった2万円のSurface 3を買おうと思ったら、Sofmapで中古のSurface Pro4(128GB)を買っていた。Surface怖い。
TypeCoverはUS配列のが欲しかったので調べたところ、一応ビックカメラやヨドバシなどで取り扱いしている。「一応」、というのは自分が行った店舗...ビックカメラに至ってはWebで在庫があるのを確認した店舗..にいったがことごとくJISはあるがUSはない状態だった。最終的に5店舗目くらいでようやく手に入れた。もし「今すぐ欲しい~~~」とかでなければビックカメラ.comを利用した方が交通費や時間的面で良い。
あと中古で購入した際についてきたSurface Penは電池が切れていたので、ビックカメラで「単6」電池を購入して入れ替えた。入れ替えるのは特に難しくなく、単6を買えば良いだけ。

あと初期設定でのメモ

もともとは論文読んだりするのにスタイラスペンが欲しくなったためiPad Proをと思っていた。しかし、iOS 11が個人的には使いづらくてしょうがないので結局Surfaceとなった。 iOS 11もだが、watchOS 4もApple WatchからiPhone上のミュージックライブラリの曲が選択できなくなったりと微妙になっている気がする・・・。
ちなみに、研究と講義で使うのがメインだったはずだが今のところゲームが4本くらい入っている。謎。
とりあえず、Surface Penの使い心地はすこぶる良いので満足感のある買い物だった。

ここらで来月のクレジットカードの請求が怖い。お後がよろしいようで。

2017/10/23

まーーーった更新をするのを忘れていた。本業以外の時間についてはゲーム優先で生きているので、更新が滞るのは至極当然なため対して気にはしていないが。
前回更新からやったゲームは

あたりか。幾つか感想を書きたい〜というのがあるので、適当に脳から湧き出た特徴量を言語化してみたいと思う。
アペイリアは開始数クリックで「これは酷い(シナリオ的な意味ではなく)」という感じで一瞬やめようかと思ったが、話を進めるうちにやめることができなくなってしまった。DNAコンピュータ上で動作する自我を持ったAIと、クラスタリングされた量子コンピュータ上...少なくとも自分が進めたところまではその認識...で動く暴走したAIに振り回されるシナリオと言ってしまって良いのかも知れない。正直ディープラーニングの言葉の使い方が気になったが、概ねよく出来ていた。量子力学的考察も出てきて、三羽ちゃん(CV:橘まおさん)からシュレーディンガー方程式の説明を受けれるのはすごい。(一応)敵役のシンカーとの頭脳戦もドキドキハラハラで良かった。・・・が、あまりに長い上にドキドキハラハラ展開が続くので精神が持たないのが難点。とりあえず、美羽ちゃんを助けることが出来るのかを知ってから、TRUEまでやりたいと思う。

もののあはれは彩の頃。は今年やったゲームで面白いと思ったTop3に入るレベルで楽しかった。和の雰囲気やBGMはよく出来ていたし、すごろくというありふれたテーマをよく料理した感があった。また、京都や賽の河原等の薀蓄も「へぇ・・・」という感じでなかなか良かった。シナリオ自体もサクサクと進められつつも内容がないわけでもなく、良い感じのテンポで話が進んでいくのも気持ちよかった。笑いがあったり、シリアスな場面があったりと退屈せずに最後まで出来た。・・・ただ、攻略法がひっじょーに特殊すぎる。初見というか、この攻略法を一発で見破れる人はいるのかという感じだ。あと、某レビューサイトにあるように起承転結のうち起と結がちょっと弱い。特に個別ルートは2,30分で終わる尺なので、もう少し頑張ればもっと良かったのになぁと思う。ただ、全体としては非常に良く出来ていて、多くの人にやってもらいたいと思う。このブランドの処女作だったが、今後もこのブランドのゲームを買い続けたいと思う。

あの晴れわたる空より高くは、数年前のアワード受賞作ということで期待してやったが概ね「あー、アワード取る感じのゲームだな」という感じだ。仲間と一緒にロケットを作る話ということで、技術的考察とかは雑に終わらせるのかなと思っていたが、想像以上に・・・というか異常なまでにこだわっていて高評価だった。まさか美少女ゲームでウェルナー・フォン・ブラウンやらツィオルコフスキーの話題が出てくるとは思わなかった。やりながら、あさりよしとお先生のまんがサイエンスを思い出してしまったが。デカ目のペンシルロケットを打ち上げるやつは、高さ以外に規定がないなら(いや、他にあるのかもしれないけども)ソ連のロケットみたいにエンジンを束ねるのではだめなのかな、と思ったが。

VSCode for Macでvimキーバインドにしたとき連続入力できない問題

タイトルの通りといえば、そのまま。最近、Sublime TextからVSCodeに乗り越えた。
インストールして数クリックしてvimキーバインド加えて、言語ごとの拡張機能を少し入れれば十分に使える手軽さのわりに、拡張機能等は豊富でカスタマイズのしがいがあるエディタで気に入った。サトヤ・ナデラに変わってからMicrosoftはなかなか良い。

が、なぜかSierraを入れたMac上でjやk等のカーソル移動などのコマンドが連続入力できず、キーを連打する必要があり不満だった。
色々とググっても解決策が出ず、困っていたところでマーケットプレイスの説明ページを見直していたら、ちゃんと対応策が載っていた。

解決策としてはターミナルで以下のコマンドを叩くだけ。

defaults write com.microsoft.VSCode ApplePressAndHoldEnabled -bool false         # For VS Code
defaults write com.microsoft.VSCodeInsiders ApplePressAndHoldEnabled -bool false # For VS Code Insider

うむむ、無駄な時間を使ってしまった・・・。

参考文献
marketplace.visualstudio.com

2017/08/08

なんだか色々と忙しくてろくな更新が出来なかった。
とりあえずこの間やったゲームは

あたりか。溜まってしまったし、特に個々にコメントしないが、蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1は国宝に指定してほしい、重要文化財だ。1クリックごとに尊さのあまり悶絶と気絶と覚醒を繰り返してしまう程度にすごい、Spriteに投資していきたい。
ソレヨリノは買って2年くらい放置していた気がする。面白かったし、良い作品だったが個人的にはトリノラインの方が好みかなという感じだ。景の光のアペイリア(シルキーズプラスDOLCE, 2017)でもAIが登場するが、こういう系は結構面白いのでもっと出て欲しいなぁと思う。

この間、先輩と同期と秋葉原資本主義タワー 肉の万世4階で焼肉を食べに行ったが、なぜか帰りにMacBook Pro TouchBarモデル "13を持っていた。謎だ。人は昼間から肉の万世で焼肉とビールを嗜むとMacBook Proを買ってしまう生き物のようだ。
そんなわけでTouchBar付きモデルにしたわけだが、懸念事項だったEscはわりとなんとかなるかなぁという印象だ。Escの周辺だけしきい値が甘いので、「この辺Esc〜〜」みたいな感じで叩くと、Escが入力される。まぁ、でもやはり打撃感はないので、そのうちバインドを変えそうな気はする。

wpa_supplicantを入れたGentooでeduroamにつなぐ

  • タイトル通り
  • wpa_supplicant関連のゴミが残ってたのか、/etc/init.d/wpa_supplicant restartしようが何しようが繋がらなかったが、設定後に再起動させたら繋がった。謎。
  • 所属機関毎にeduroamに関連するページが情報基盤などから提供されているはずなので、それを先に見ておくこと
  • 以下で*で囲んだ項目は自分の環境に合わせて変える

  • */etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf*(他の所に設定したらそれ)に以下を追記

network={
    ssid="eduroam"
    key_mgmt=WPA-EAP
    identity="*account id*"
    password="*your password*"
}

Gentooインストールメモ(on Thinkpad X201)

2017/05/08

前回更新からすごーーーーく間が空いてしまった。このような事態を起こさないよう、再発防止策を考え、今後気をつけたい(1ヶ月1週間ぶり)。

前回の更新からやり終わったゲームは

  • 神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。(以下、神ヤバ, Hulotte, 2017)
  • はるるみなもに!(Clochette, 2017)
  • 水葬銀貨のイストリア(ウグイスカグラ, 2017)
  • 蒼い彼方のフォーリズム(Sprite, 2014)

である。

神ヤバ、というかHulotteのゲームは初めてやったがいい具合のテンポとギャグの入り方で最後まで楽しく出来てよかった。七海ちゃんが強い。
はるるみなもに!はいつも通りのClochetteだった。前作はあまり風船じゃなかったけど、今作はちゃんと風船だった(ちなみに、あまりClochetteの風船はあまり好きではないので、前作の方が好みではある)。前作に引き続き、OP曲がbambooプロデュースで最高にいい曲だったので、早めにOSTが欲しいところ。
水葬銀貨のイストリアは正直、最高にしんどい内容だった。フローラル・フローラブ(SAGA PLANETS, 2016)の主人公の過去の出来事を数十倍にしんどくした感じの出来事が描写されていたり、とある選択肢の内容が究極の選択であったりと、正直途中で吐きそうになる程度のしんどさだった。しかし、話自体は丁寧に描写されている上に、続きが気になる場面の切り方をしたり、予期しない展開をしたりと「しんどいよ~~~、でも続きが気になるから辞めれない・・・・」的な感じで一気にやってしまった。個人的にはおすすめの一本ではある。・・・ただ、誤字脱字がひじょーーーーに多い。驚くほど多い。デバッグしたのかというレベルで多い。あと、妹ヒロインのぶっ飛び発言が面白くてスクショをバカスカ撮っていたのだが、ぶっ飛んでいる理由を知った瞬間にスクショを撮るのを辞めた。
蒼い彼方のフォーリズムはとりあえず神。神です。真白ちゃん:pray:pray:みたいな感じで、将来の夢は有坂家の婿養子です。修士卒うどん職人を目指します。・・・・オタクの悶えはいいとして、正直spriteにはあまり好感を持っていなかったのだが、これを気に一気にゲームを買ってやっちゃうぞーという気持ちになった。グッズやらがやたらと多いなぁという印象だったが、その分は作品にちゃんと反映されていて、これなら(自分は滅多に買わない)グッズを買ってもいいかもなぁと思える感じだった。嫌味でもなんでもないが、とりあえず1枚絵の多さや設定の細かさetcに他のブランドとの制作費の違いがはっきりとわかる感じだった。EXTRA1、ZWEIも買います。速攻で予約します。(ちなみに、どうもみさきちゃんは個人的には好きにはなれないのだ・・・)

個人的に好きな同人音楽サークルにSprite Recordingsがあるのだが、このベストアルバムがApple Music、Google Play MusicSpotifyで聞けるということを見つけて、すごい驚いた。同人系がなかなかこういうサービスに出すことは無い印象だった。正直、ありがたいので広がるといいなぁと思う。ちなみにN.O.S.とLight The World, Air, Ideal, FaVがおすすめ。全部ラムネーション(WhitePowder, 2016)で流れる曲だったりする。N.O.S.はラムネーションボーカルコレクションと違って、naoさんではなくあひるさんが歌っている。よりエモくて良い・・・。

sprite-rec.in

sprite best [2011-2016]

sprite best [2011-2016]

  • Sprite Recordings
  • J-Pop
  • ¥2400

open.spotify.com